会社概要
代表者 塩川 祥子
技術部長 松井 義和
設 立 2004年10月5日
資本金 300万円


 代表者略歴
[ 学 歴 ]  
1965年 東北大学工学部卒業
1971年 東京工業大学博士課程修了(工学博士)
[ 職 歴 ]  
1971年 東京工業大学助手
1986年 静岡大学工学部助教授
1991年 同教授
2003年 3月 静岡大学退職
2004年10月 SAW&SPR-Tech有限会社創業


 会社理念

静岡大学発ベンチャ−企業としての理念と使命。
創業者塩川は静岡大学工学部で17年間学生・院生・教官研究者とさまざまな現象の解明や技術開発と新装置の提案を行ってきた。その成果に基づいた機器・装置の開発・事業化をめざし2004年起業した。

1. 大学での研究成果を埋もれさせず実用化まで持って行き社会に役立てることが、大学発企業である当社の理念である。
2. 温暖化、空気・食品汚染、エネルギー問題など社会の諸課題の解決に役立つ技術および機器の開発を念頭に置いている。
3. 浜松において約100名の学生・院生との共同研究により行われたものである。今後も静岡大学の学生・教員研究者と共同研究を行う。浜松市での企業活動を中心に置き、ここを全国展開の拠点とする。
4. 近い将来静岡大学在学生や卒業生と共に経営を行う会社にする。
5. 大学発ベンチャーであり、ハイリスク・ハイリターンであることを経営者として自覚し果敢に事業を展開して行く。


 事業内容

現在5つの事業を行っている。
これら製品に関するレクチャーおよびコンサルティングおよび関連する企業との共同開発を行っている。

1. 材料表面撥水性評価装置の開発 全く新しい原理によるもので、環境・エネルギー節約に役立つ。 「ポータブル撥水性評価装置」
2. SAW(弾性表面波)デバイスの溶液評価装置の開発 バイオ・環境・エネルギー測定に役立つ装置。
「SAW溶液センサ」
3. SAWアクチュエータデバイスの開発 化学・医用機器として役立つ。
「SAWストリーミングチップ」
4. 光ファイバSPR(光表面波)センサの開発 バイオセンサ開発。
5. 光ファイバSPRセンサのLB膜評価装置の開発 超薄膜評価装置として役立つ。


 共同研究

医学生物学研究所(株)
東芝(株)
日本無線(株)
理想科学工業(株)
精工技研(株)
富士工業(株)
静岡大学工学部
※終了および継続中含む